本当は、今日のブログのタイトルは、「ダライ・ラマ法王の法話」というタイトルになるはずでした。
でも、ちゃんこ鍋の方がインパクトが強かったので、タイトルが変更となりました。(苦笑)
今、四国地区仏教会連合の招聘により、ダライ・ラマ法王が来日しており、愛媛での講演の前に東京で法話行いました。今回はそのお話を聞きに行ったわけです。
しかし、ダライ・ラマ法王の声は実に心地が良い…あの低音のズシリとくる声は心地の良い音質ですね。
だから説得力があるのかもしれない。
そして、あまりに心地よすぎて、途中何度か記憶を無くなしました…。(苦笑)
さて、今日の本題となってしまった「ちゃんこ鍋」。(笑)
約3年ぶりの人形町「ふじ井」。
寺尾にゆかりのあるお店のようですが、グルメ雑誌やインターネットなど、メディアには絶対に出ない。
が、ここのちゃんこ鍋が実に美味しい。
16年前に仕事関係の人に連れて行ってもらって以来、6~7回おじゃましているでしょうか。
何せ、ここのスープときたら、絶品と言う以外、言いようが無いのではないか…。
料理好きの僕も、こればっかはマネができない…。
ご一緒したSさんの感激ようと言ったら!(笑)
お鍋の前に海老しんじょう、銀ダラの西京焼き、アナゴの柳川、どれも美味しい。(あの海老しんじょうのふわふわ感はどうやって出すんだ!!)
そしてメインのちゃんこ鍋。
一人前ですが二人で十分な量です。
いわしのつみれ、鶏団子、豚肉、鶏肉、椎茸、油揚げ、キャベツ、白菜、もやし、ニラ…お皿に山盛りです。
お店のおかあさんが作ってくれて、さて、いよいよ…。
いやぁ~笑顔が出るくらい美味い。(笑)、
そして最後にうどんを堪能して満腹です。
お腹がいっぱいでも、また飲みたくなるスープはこれ以外に遭遇したことが無いのです。
今回もごちそうさまでした!!
最近のコメント