今日、自分のチームのメンバーに、宣言しました。
Eメール依存症禁止令。
WEBの部門に異動してから、
1日のメールが100通を超えることがあります。
原因はシステム系のスタッフを含め、
全てのやり取りを、メールでやり取りをしているから。
本当に大切な連絡も埋もれてしまうくらいのメールが
日々送られてくるわけです。
当然、全てのメールを見ることができなくなるわけです。
もちろん、フォルダに振り分け設定をしているんですが、
いくつかのフォルダに、「30」とか表記されているの見ると
それだけで、開けたくなくなります。(苦笑)
そして今日、僕にメールを送っても、見ない宣言をしました。
もちろん、メールの重用さ、便利さは理解しています。
僕もメールがなくなるのは絶対にありえないと思っています。
ただ、「メールを送ったからわかっているだろう」とか、
「メール送ってありますよ!」なーんてことがまかり通ると、
正確に、質の高い業務なんて、できると思っていません。
業務において、文章の行間を読むほど無駄なものはなく、
ちゃんと意思の疎通ができるわけもありません。
仕事以外では文章の行間を読むのは好きですけどね。(笑)
そこで、メールを送るのはOKですが、
重要なこと、急ぎのこと、僕の判断や相談が必要な件は、
一声かけないとメールを見ないことにしたわけです。
多くの情報や業務の中で、本当に大切なものを優先し、
的確な判断をしていくための苦肉の策です。
時代に逆行しているかもしれませんが・・・。
直接話すことで、コミュニケーションの重要性を理解し、
話すということが大切なアクションであることを
部門のスタッフに理解してもらう意味でも、
WEB部門でありながら、大胆なことではありますが、
「Eメール依存症禁止令」に踏み切りました。
さて、どう変化していくか…
また、報告します。
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